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Picasa Web Albumsスクリーンショットレビュー

というわけで、届いたXiaostyleを使ってみました。

カメラ自体はとにかく使いにくいし安っぽいのでプロダクトとしてはダメですが、撮影した感じは期待通りのトイカメラ風味。壊さないように大事に使います。電池の持ち悪いです。エネループ必須。 ちょっと前に、先日テスト公開されたGoogleのオンラインアルバムサービスPicasa Web Albumsのインビテーションも届いて、いろいろ試したのでレビュー。表計算とかよりもやってほしかったサービスだったのですが、やってくれてます。

  • 無料ストレージが250MB
  • 年間25ドルで6GBまで拡張できる(米国のみ)
  • RSSフィード機能
  • Picasaから一発アップロード

と期待以上。

対抗馬はiPhoto+.Macなのかもしれませんが、メールにしても何にしてもGoogleの場合全てフリーだし、使いやすさも上回る感じです。

スクリーンショット(写真は全てXiaostyle TDG-501)

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写真を表示した状態。キーボードの←→で写真移動ができる。

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ドラッグアンドドロップで、アルバムのサムネイルの並び替えができる。

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アルバムを表示した状態。http://picasaweb.google.com/アカウント名/アルバム名/ と、アルバムごとにURLを持つので、相手を決めて公開できる。

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Picasaがなくてもアップロードは可能。ISO、絞りなどEXIF情報も同時にアップ(時刻表示は確認できず)。この画面で、現在の使用量を現すバーを確認できる。

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スライドショー。escキーでライブラリに戻る。Picasa側で画質を3段階から選べるが、一番大きいものでないと少し画質が悪い。写真はすべてプログレッシブJPGのような動作をする工夫がされている。

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アルバムへのインビテーションメールを送れる。もちろん、自分のGmailアカウントのアドレス帳からオートコンプリート可能。

Flickrほどソーシャルな感じではないのですが、あえて差別化を図っている印象もあります。早く6GBサービスが日本で始まって欲しいです。