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世界報道写真展2006

フィンバー・オライリー(カナダ)ロイター通信「ニジェール南部のタウアにある臨時食料配給所を訪れた母子」《大賞》

世界報道写真展2006 - 東京都写真美術館

1955年、報道写真の重要性と報道の自由を世界的規模で広げるためにオランダで設立された「世界報道写真財団」は、毎年、プロの写真家が前年1年間に撮影した報道写真を対象にコンテストを開いています。選出については、事件、事故、紛争やスポーツなど10部門に分類し、それぞれ短写真、組写真の1位から3位までの入賞作品を決定。その中より入賞作品約200点を集めて世界50カ所以上を巡回しています。

報道写真が好きなのは、負の要素を直視することができるからです。テロ、戦争、貧困、災害、そこから溢れる怒り、哀しみ、恐怖。ショッキングだからこそ、目をそむけない姿勢が必要なのかな、と思います。7月30日まで、そして安いです。