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Hand-Shaped Skateboards展 フォトレポート

「Hand-Shaped Skateboards」展 2006年08月27日 〜 2006年09月10日

アーティスト: 平野太呂、伊藤洋、田中大輔、今里智彦、マイク・ミン、新倉孝雄、森本雑感、江川芳文、浦本譲、大滝ひろし、カツ秋山、西山徹、神山隆二、本間良二、YAK、野坂稔和、PUCCI、大場康司 & CHIMA、ヒゴビシャス、KAMI、ウッド、SKATETHING

Website:http://www.geocities.jp/no12gallery/

世界中で大量生産されては壊れ、捨てられる板をなんとか再利用できないだろうか。もう一度、使わなくなったその板を楽しむ事は出来ないだろうか。本展はその可能性と、スケートボーダーの創造性を提示するものである。思いの形に切りとられ、削り出された板には再びトラックとウィールがセッティングされ、展示される。

フライヤー

ということでこれは行かなければ、と思って行ってきました。

最初に行ったのは9月8日。入場無料の上撮影可ということだったので、10日に再訪。

No 12 という名前の由来が、ここに来ると分かります。となりの倉庫みたいな建物のシャッター番号が13で終わっているので、その続きってこと。

カラフルなZINEは500YEN。板のワイヤーフレームとアーティストのプロフィール。

テーマが「再生」なので、テーブルとイスもありました。足はプライウッドの産みの親イームズ風。

NIKE Skateboading がスポンサー。こちらは「再生」されていない感じで、これもまたクール。

ギャラリーに展示してある板は20枚。最終日には、飾ってある自分の板でギャラリーの前の道をすべってるアーティスト氏もいました。

そして何事もなかったかのように、滑り終わったら展示しなおしていました。

こちらは w)taps のTET氏の板。タコベル万歳。

TET氏のウィールはT19。なつかしいウィールです。

T19の大瀧氏の板・・・やばすぎる・・・

このサイドの曲線、近くで見るとすごくきれいです。表面のカッティングも同じく。

T19バーガーのステッカー。

テール部分のカッティング。発想がかっこよすぎです。

YOPPY氏の板は、シューレース付き。

SKATE THING氏の板はものすごいペイントです。

こんなトラック見たことない・・・ パーフェクト!!

という感じで、いたるところにT19の文字が見えるかなりステキなスケートボード展でした。大佐のお誘いがなければ知らないままでした・・・どうもありがとうございました。