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SWFObjectのgetSWFHTML() というメソッドが全く知られてない件

全ウェブデザイナー・フラッシャー必携といっても過言ではないSWFコンテンツ埋め込みライブラリ「SWFObject」ですが、更に便利に記述する方法が紹介されているエントリーを発見したのでまとめ。

まず、SWFObjectの利点:

  1. IEのActive Content Update 問題に対応済み
  2. XHTML Validな記述ができる
  3. Flashプラグインのバージョン検出が可能
  4. Macromedia Flashがデフォルトで吐き出すタグよりシンプル

それで、欠点は一つもないです。Adobeのサイトでも使用されている様子。というかそれならAdobeはAC_RunActiveContentとかやってる場合じゃないんですけどね。。。

そして、発見したのは下記のエントリー。

BicRe: SWFObjectの便利なメソッド

本家SWFObjectドキュメントを日本語版に翻訳した超重要エントリー " SWFObjectのドキュメントを日本語に翻訳してみたよ" にも見当たらなかったんですが、SWFObjectにはgetSWFHTML()ってメソッドがあるらしく、以下

<script type="text/javascript">
var so = new SWFObject("hoge.swf", "text for movie", "320", "260", "8", "#FFFFFF");
document.write(so.getSWFHTML());
</script>

と記述すれば一行で書けてしまいます、ということ。代替テキストを表示できなくなるというリスクはあるものの、divを少しでも減らしたい人、早く書きたい人、オススメです。これ、Googleで検索しても7件ぐらいしか出てこないんですが、どうしてなんでしょうかね?(海外だともう少し出てきます) また、setFlash() なる関数を作ってaddVariable()メソッドと組み合わせワザで、もっと便利なものも作ったりされてて感動。